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[1210] 怪盗 投稿者: 投稿日:2010/03/09(Tue) 13:11  

●arkhamさん
>新シリーズ第一回を、楽しく読ませていただきました。
>「セイント」って、レスリー・チャータリスのあの主人公が、日本に? 
>部屋のどこかに眠っている「なぞの怪盗セイント」を探さなくては、と思ってます。

ありがとうございます。
いえいえ、そんな大それた試みではなく、名前だけ使わせてもらうというものです(^_^;)。
でも、レスリー・チャータリスも怪盗セイントも日本では若い人はまずほとんど知らないでしょうし
これをきっかけに読んでほしいなぁというのは、ちょっとあります。
どうぞよろしくお願いします。


[1209] HELLO!! Mr.SAINT!  投稿者: 投稿日:2010/03/09(Tue) 09:55  

小路さん、こんにちは。新シリーズ第一回を、楽しく読ませていただきました。「セイント」って、レスリー・チャータリスのあの主人公が、日本に? 部屋のどこかに眠っている「なぞの怪盗セイント」を探さなくては、と思ってます。


[1208] 遠い日 投稿者: 投稿日:2010/03/04(Thu) 00:56  

●ころころむしさん
>『DOWN TOWN』読みました。

いつもありがとうございます。
そしてお世話になってます(^_^;)。少しでもお店の売り上げに貢献できればいいのですが。

>やはり父親っていうのは、大きいなぁ。
>母親は感情的になってしまうし、といじけそうです。

うーん、でも人それぞれですよ。
男からみると、母親の存在こそやはり大きいと思いますよ。

>今の大人は、本当の大人になりきれてないのでしょうね。
>自分がそうです。
>小路さんの作品に登場するまっとうな人たちが大好きです。

僕もなり切れていないと思ってます。
だから、カッコいい大人を描きたいんでしょうね。

>来月も楽しみにしてます。

実は今日、装幀の装画が上がってきました。
今回もカワイイ版画です。担当編集は今まででいちばん好きだと言ってます。お楽しみに!


[1207] じわじわと 投稿者: 投稿日:2010/03/03(Wed) 23:21  

小路さん、こんばんは。

『DOWN TOWN』読みました。
本になってから読みたくて、WEB連載は途中で我慢してました。
やはりトシを重ねたせいか すっかり涙腺が緩んでます。
楽しめたというより、またひとつ学んだという印象です。
いつも読了後に余韻が残る物語で、今回もそうなのですが
やはり父親っていうのは、大きいなぁ。
母親は感情的になってしまうし、といじけそうです。

今の大人は、本当の大人になりきれてないのでしょうね。
自分がそうです。
小路さんの作品に登場するまっとうな人たちが大好きです。

来月も楽しみにしてます。












[1206] コンセントレーション 投稿者: 投稿日:2010/03/03(Wed) 14:48  

●karieru:ちいさん
>『オール・マイ・ラビング 東亰バンドワゴン』来月ということで、楽しみに待ちます。

ありがとうございます。よろしくお願いします。

>ツイッターでフォローさせて頂きました。
>あんな直接的なツールでいきなり話しかけるのも臆すので、
>こちらにご挨拶させて頂きました。

どうぞご遠慮なく話しかけてください。
twitterの方は割りとゆるく反応しますし、こちらではしっかりとお答えするようにしています。
話題に応じて、お好きな方をどうぞ。お待ちしております。


[1205] 無題 投稿者:karieru:ちい 投稿日:2010/03/03(Wed) 14:13  

すみませんっっ、途中で送っちゃいました。
『オール・マイ・ラビング 東亰バンドワゴン』来月ということで、楽しみに待ちます。
ツイッターでフォローさせて頂きました。
あんな直接的なツールでいきなり話しかけるのも臆すので、
こちらにご挨拶させて頂きました。



[1204] 無題 投稿者:karieru: 投稿日:2010/03/03(Wed) 13:57  

『オール・マイ・ラビング 東亰バンドワゴン』


[1203] 助け人走る 投稿者: 投稿日:2010/02/26(Fri) 02:17  

●daidai634さん
>twitterではちょくちょく絡ませてもらってありがとうございます。
>『DOWN TOWN』、本日読み終わりました。
>今回もまたとても楽しませていただきました。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたようで、良かったです。

>いつも思うのですが、小路さんの物語はどんなものでも
>常に「大人とは」という問いとその答え(の一部?)が用意されていますね。

んー、実はあまり考えていないのですが(^_^;)。
そんな風に感じ取っていただけるのは嬉しいです。

>『東京公園』の圭司とかぶってしまいました。
>ラストシーンなんかを見ても、小路さん自身も意識していたのかな、
>と勝手に想像してみたり。

いや実は僕もラストシーンを書いてから、「あ、かぶっちまった」と(^_^;)
何せ最後にカメラを渡すことを直前まで考えてもいなかったものでして。
割りとそんな感じです。

>最後に勝手なリクエスト。
>そろそろ、巡矢とも再会したいなー!

構想はあるのです。タイトルも決まってます。
あとは時間だけなんですがこれがなんとも(^_^;)。
ちょっとだけお教えしますと、巡矢と原之井(委員長)、しっかり二人とも出てきます。


[1202] かぶった 投稿者:daidai634 投稿日:2010/02/26(Fri) 00:08  

bbsではお久しぶりです。
twitterではちょくちょく絡ませてもらってありがとうございます。

『DOWN TOWN』、本日読み終わりました。
ちょっとした謎とあったかい登場人物たちがうまく絡んでいて
今回もまたとても楽しませていただきました。

いつも思うのですが、小路さんの物語はどんなものでも
常に「大人とは」という問いとその答え(の一部?)が
用意されていますね。
「そうなんだー」とか「それでいいんだー」とかいつも
考えさせられます。

あと、個人的な感想ですが、読み始めてすぐにショーゴが
『東京公園』の圭司とかぶってしまいました。
ラストシーンなんかを見ても、小路さん自身も意識していたのかな、
と勝手に想像してみたり。


最後に勝手なリクエスト。
そろそろ、巡矢とも再会したいなー!



[1201] coffee & cigarette 投稿者: 投稿日:2010/02/24(Wed) 10:59  

●みけねこさん
>『DOWN TOWN』読みましたー!

いつもありがとうございます本当に。
素早い感想文もありがたいです。

>父親とか周囲の大人の男性に対して、
>乗り越えるというよりは立ち向かうといった感覚を受けたんですけど、
>オイディプス・コンプレックスってこういうことなんでしょうか。

うーん、難しいことはわかりませんが。
もちろん僕自身が実際にショーゴのように考えていたかというとそうでもなくて、かなりお気楽なガキで(^_^;)。
やはり物語である以上は、理想というものを書いていると思います。

>『DOWN TOWN』の世界に、最新のIT機器なんて無いですから☆

そうですね。感性が時代に左右されるとしたら、その部分は大きかったと思います。

>次は春恒例の、『東京バンドワゴン』の新作でしょうかw
>楽しみにしてますね!

毎年恒例にできて、本当に嬉しくありがたい限りです。
どうぞまたよろしくお願いします!


[1200] 大人の階段 投稿者: 投稿日:2010/02/24(Wed) 02:24  

小路さん、こんばんは。

『DOWN TOWN』読みましたー!
連載時のときも毎回わくわくしましたが、
こうして単行本になって、今度はページを繰る手が止まらなくなりましたw
楽しかったです♪
私自身に反抗期らしいものが無かったのと
身近に年頃の男子高校生がいないせいでよく知らなかったんですが、
男子高生の心の中ってこんな感じなんですね。
設定は少し昔ですが、人間の心は今もそう変わってないと思うので…。
父親とか周囲の大人の男性に対して、
乗り越えるというよりは立ち向かうといった感覚を受けたんですけど、
オイディプス・コンプレックスってこういうことなんでしょうか。

コーヒーを飲みながら読みたかったんですけど無理なので、
お気に入りの紅茶を丁寧にいれて、読んでました。
(夢中になるあまり、途中ですっかり冷めてしまいましたが…)
PCの電源を落とし、携帯はマナーモードで。
『DOWN TOWN』の世界に、最新のIT機器なんて無いですから☆

次は春恒例の、『東京バンドワゴン』の新作でしょうかw
楽しみにしてますね!


[1199] スイート・ミュージック 投稿者: 投稿日:2010/02/22(Mon) 00:13  

●cbnvdgkさん
>こちらでははじめまして、twitterでお話しいただきありがとうございます。

はじめまして。こちらでもよろしくお願いします。

>小路さんの「21 twenty one」を、やっと読めました。
>泣いた、とはっきり書くと少し恥ずかしいのですが、書いてしもた。
>自分自身がそのクラスにいたかのような臨場感で、まいりました。

自分の書いた物語にいろいろ感じてくれる読者の皆さんがいる、ということが
いまだに信じられないのですが、とても嬉しいです。
「21 twenty one」は実は初めての連載小説だったので、僕にとっても思い出深い作品です。

>今「リライブ」を手にして、いつ読み始めようか迷いに迷っています。
>これからもたくさん読ませて下さい。

どうぞ、ゆっくり読んでください。よろしければまた感想をお寄せください。
これからも頑張って書きます。


[1198] 21 投稿者:cbnvdgk 投稿日:2010/02/21(Sun) 23:20  

こちらでははじめまして、twitterでお話しいただきありがとうございます。cbnvdgkと申します。

先日、読み逃していた(そういう言葉があるのか?)小路さんの「21 twenty one」を、やっと読めました。

泣いた、とはっきり書くと少し恥ずかしいのですが、書いてしもた。
自分自身がそのクラスにいたかのような臨場感で、まいりました。

今「リライブ」を手にして、いつ読み始めようか迷いに迷っています。
すぐ読みたいのはもちろんなのですが、生活のサイクルとのタイミングをみて…と考えています。
ちょっとM気味か、と言う気もするのですが(笑)。

これからもたくさん読ませて下さい。


[1197] どうにかなるさ 投稿者: 投稿日:2010/02/21(Sun) 02:03  

●lifehouseさん
>DOWN TOWN読み終わりました。
>そして、既に続編が読みたいです(笑)

はじめまして。読んでいただきありがとうございます。
気に入っていただけたようで良かったです。
続編は、まだなんとも(^_^;)。

>新作が出たばかりですが、次の作品を
>心待ちにしています。

それがなんと4月には出てしまいます(^_^;)。
『オール・マイ・ラビング 東亰バンドワゴン』です。どうぞよろしくお願いします。


[1196] 無題 投稿者:lifehouse 投稿日:2010/02/21(Sun) 00:44  

はじめまして。

DOWN TOWN読み終わりました。
そして、既に続編が読みたいです(笑)

いつも、小路さんの作品は人との温かい繋がりが
描かれてて、読んでてホッコリしてきます。
新作が出たばかりですが、次の作品を
心待ちにしています。


[1195] ヴォイニッチ 投稿者: 投稿日:2010/02/20(Sat) 13:30  

●水鉄砲さん
>覚えてらっしゃるでしょうか^^;

まだ物忘れはそんなにひどくはありません(^_^;)。

>もし実写化するなら 松重豊さんがいいなーと
>ただ思って書き込みました。

いい雰囲気を持った役者さんですよね。ただ少し若いかなぁという印象ですかね。
もう少し老け顔の人がいいかもです。

>実写化するならこの人がいいっていうキャラなどはいますか?いたら教えてください

あまり考えないようにしてますが、
コウさんに関しては、雰囲気は國村隼さんかなぁと思いながら書きました。

>お体に気をつけてこれからもドンドン話を書いてくださいb

ありがとうございます。がんばります。
よろしくお願いします。


[1194] 俺たちの明日 投稿者:水鉄砲 投稿日:2010/02/20(Sat) 01:00  

お久しぶりです^^
長いこと書き込んでなかったです
覚えてらっしゃるでしょうか^^;

と今日の日記で板前コウさんが語り手というのを
見て もし実写化するなら 松重豊さんがいいなーと
ただ思って書き込みました。

こんな内容ですいません;;
小路さんは、今まで書かれた本などで
実写化するならこの人がいいっていうキャラなどは
いますか?いたら教えてください
新作も楽しみにしてます^^
お体に気をつけてこれからもドンドン話を書いてくださいb


[1193] イワン 投稿者: 投稿日:2010/02/19(Fri) 19:09  

●kana45さん
>褪せたわたしの生活で、久々の喜びです。
>これから、『HEART BEAT』と『HEART BLUE』を買いに行きます。
>ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。
気に入っていただけたようで良かったです。
この二作はシリーズですので、共通の登場人物たちがいます。
さらにまだ続ける予定もありますので、どうぞよろしくお願いします。


[1192] 無題 投稿者:kana45 投稿日:2010/02/19(Fri) 13:53  

図書館で偶然『HEART BEAT』に出会い、小路さんに出会いました。褪せたわたしの生活で、久々の喜びです。これから、『HEART BEAT』と『HEART BLUE』を買いに行きます。
ありがとうございます。


[1191] ムコ殿 投稿者: 投稿日:2010/02/19(Fri) 00:14  

●ころころむしさん
>訃報が多くて、このまま世界が滅ぶんじゃないかと疑ってしまいます。

本当に多いですねー。でもきっと単純にそういう年齢になってしまったのだと思います(^_^;)。
息子たちに訃報が多い、と言っても「誰が死んだの?」ってなもんですから。

>どうしても見たいドラマがあった場合の奥の手は、
>祖父母のお布団にもぐりこむことでした。
>「必殺シリーズ」とジュリーが3億円事件の犯人役を演じた
>ドラマは祖母のお布団の中でみました。

目に浮かぶようで微笑ましいですね。おじいちゃんとおばあちゃんも嬉しかったでしょう。
ジュリーのドラマは『悪魔のようなあいつ』でしたっけね。

>『DOWN TOWN』の入荷を待ちわびてます。

東京ではもう売っているようですね。
どうぞよろしくお願いします。2/25の道新にけっこう大きな広告を出すようです。


[1190] 見せてもらえなかった・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/02/18(Thu) 23:35  

小路さん、こんばんは。

訃報が多くて、このまま世界が滅ぶんじゃないかと疑ってしまいます。
藤田さんの訃報をきいて「あ、小路さん・・・」と、真っ先に思いました。
あの頃は親に見せてもらえなかった「必殺!」
どうしても見たいドラマがあった場合の奥の手は、
祖父母のお布団にもぐりこむことでした。
「必殺シリーズ」とジュリーが3億円事件の犯人役を演じた
ドラマは祖母のお布団の中でみました。

『DOWN TOWN』の入荷を待ちわびてます。


[1189] 山下達郎 投稿者: 投稿日:2010/02/16(Tue) 23:35  

>その時は、たまたま会社の先輩(男性)が引っこ抜いてくれました。
>それとも、もう若くなかったから?

なんとも答えようのない問題ですが(^_^;)。
僕の元同僚たちは、僕のことを〈悪党〉と呼ぶので、決して心優しくはないと思います。僕もそう思います。
そういうイメージを抱いている方は、たぶん皆さん僕に騙されています(^_^;)。


[1188] 無題 投稿者:ももぷー 投稿日:2010/02/16(Tue) 22:20  

 若かりし頃、ハイヒールの(ピンヒールという鉛筆みたいに細〜いやつです)かかとがマンホールの穴に刺さって抜けなくなり、2〜3歩片足だけ裸足で歩いたことがあります。

 その時は、たまたま会社の先輩(男性)が引っこ抜いてくれました。

 時は流れ、走ってデパートの自動ドアに激突、多々良を踏んで、ドアにつかまろうとするも、ドアは無常にも開いて、転がる寸前でこらえましたが、誰も助けてはくれませんでした。

 小路さんのようなこころやさしい方はなかなかいないのです。それとも、もう若くなかったから?


[1187] ハリウッド 投稿者: 投稿日:2010/02/15(Mon) 23:07  

●しのぶさん
>読みました。今のところ小路さんの作品の中で一番好きかもしれません♪
>今住んでるところが井の頭公園に近く、私も最近写真を始めたところなので、
>ちょっと身近に感じて嬉しかったです。

ありがとうございます。気に入っていただけたようでよかったです。
井の頭公園には実は一度しか行ったことないのですが(^_^;)。
東京の公園は冬でも楽しめるのがいいよなぁ、と、北国の人間は思うのです。
札幌の冬の公園はただの雪野原なので。


[1186] 東京公園 投稿者: 投稿日:2010/02/15(Mon) 20:48  

読みました。今のところ小路さんの作品の中で一番好きかもしれません♪
今住んでるところが井の頭公園に近く、私も最近写真を始めたところなので、ちょっと身近に感じて嬉しかったです。
あと、小路さんの作品の中にもよく出てくる音楽やデザインなども私の生活に欠かせないもので、縁を感じてしまいます。実に勝手ながら(笑)



[1184] イーストウッド 投稿者: 投稿日:2010/02/11(Thu) 10:32  

●ソラさん
>海外文学にもチャレンジしてみようと思います(・∀・)9”★

ぜひどうぞ。きっとお気に入りのものが見つかると思います。

>”特定のだれかひとりのためにみんなが動く”
>というものが多いように感じました。それが読んでいる側としては
>自分が守られているような感覚になれます。

特に意識はしていないのですが、そう言われてみればそうかもしれません。
自分の書いた物語に何かを感じていただけるのは嬉しいです。

>楽しみにしておりますので、お体に気をつけてください。

ありがとうございます。がんばります。
これからもよろしくお願いします。


[1183] 無題 投稿者:ソラ 投稿日:2010/02/11(Thu) 01:28  

質問に答えてくださってありがとうございました^^!!
 名作といわれる本を読んでは見るのですが、これまでに
そうしてきて 良さや感動 をうまく感じとることがほとんど
できなかったので 正直とっつきにくく思っていましたが
O,ヘンリーさんなど 海外文学にも
チャレンジしてみようと思います(・∀・)9”★

21 twenty one 読みました。
小路さんの作品をほとんど読むことができたのですが
”特定のだれかひとりのためにみんなが動く”
というものが多いように感じました。それが読んでいる側としては
自分が守られているような感覚になれます。
これからも たくさんの小路さんの作品に出会いたいと思っています。
楽しみにしておりますので、お体に気をつけてください。


[1182] モアベター 投稿者: 投稿日:2010/02/09(Tue) 19:27  

●HIROさん
>早く文庫化しないかなーと毎日のように思っています。笑

実は作家本人も、文庫化されることを祈っているのです(^_^;)。
今年も何冊か文庫化されると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

>小路さんはそういう気持ちになることはありませんか?

作家になる前にはありましたが、
同業者になってしまった今は、人気が出て本が売れることを自分のことのように嬉しく思います。
小説家も漫画家も売れないと生活が苦しいし、今は人気が出ても、
先がどうなるかわからないのを実感できますので(^_^;)。
あ、『ちはやふる』は知ってますよ。まだ読んでませんがそのうちに読みます。


[1181] 無題 投稿者:HIRO 投稿日:2010/02/09(Tue) 08:59  

質問に答えてくださってありがとうございました。
実は『HEARTBEAT』『HEARTBLUE』は
まだ読んだことがないんです(;∀;)汗
受験が終わったら読むつもりです。
高校生の間に読みたかったのですが
学生の私にとってはハードカバーはやはり高いので…苦笑
小路さんの作品で読んだのは
文庫化された作品がほとんどで…
早く文庫化しないかなーと毎日のように思っています。笑

小路さんは漫画やドラマ、映画を
たくさんご覧になるんですね。
私も漫画やドラマはけっこう見ます。
小路さんがdiaryにお書きになっていた
『町でうわさの天狗の子』という漫画も
読んでみたいと思っています。
今、私は『ちはやふる』という漫画が好きなのですが…
ご存知でしょうか?
最近人気になってきているのでご存知かもしれませんね。
自分の好きな漫画や本が有名になり、人気が出ると
嬉しい反面、遠い存在になり寂しくもあります。
有名になり、その本や漫画を好きだと言う友人が
増えてくると嬉しいのですが
私の方が先に好きだったのにー
という気持ちにもなります。笑
このことを友人に話すと笑われることが多いのですが
小路さんはそういう気持ちになることはありませんか?





[1180] ノーサイド 投稿者: 投稿日:2010/02/09(Tue) 01:22  

●本越さん
>本屋店員さんのPOPに誘われて買ったのですが、
>こんなに私は恵まれている。
>それを、あの本を読んで思い出しました。
>あの時期、『僕たちの旅の話をしよう』に出会えて良かった。
>あっという間に不幸モード脱出。
>そして、周りの人たちに感謝。

はじめてまして。読んでいただいてありがとうございます。
様々な偶然で、いろいろと感じてくださり、そして結果的に良い思いになってもらって良かったです。
こういうお話をうかがうと、本というのは出会いだと実感します。
全てがそうではないでしょうが、人間は何かを失った代わりに何かを得るものだと思ってます。
僕は小さい頃に発症したある疾患で、一人で耐えるという力を得ました。
周りの人達の優しさを理解もしました。
そういうものを、これからも物語に込めていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


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